「はじめての○○の選び方」という言葉を使ったキャッチコピー

新潟経済社会リサーチセンターの江口知章です。

本日は、定期的に掲載している 「事例で学ぶ!キャッチコピーの作り方」の第98回です。

優れたキャッチコピーは集客や売上アップに大きな影響を与えます。ビジネス心理学講師 酒井とし夫氏が雑誌・新聞・Webサイト・書籍などで見つけたお手本となるキャッチコピーを解説します。コピー作りの参考としてご活用ください。

 

売れるキャッチコピーの作り方

売れるキャッチコピーの作り方

酒井とし夫先生のワンポイント広告コラム

今回のお手本キャッチコピー

『はじめての○○の選び方』

何事であれ「はじめて」何かをするときには「何を基準に選べば良いのか」「どんな点に注意すればいいのか」とても不安になります。だからこのようなキャッチコピーは初心者の精読率が高くなります。

「はじめてのベビーカーの選び方」

「はじめての投資信託の選び方」

「はじめての塾の選び方」

「はじめての日曜大工用具の選び方」

「はじめてのスマホの選び方」

「はじめてのキャンプ用品の選び方」

「はじめてのマンションの選び方」

といった応用ができます。


酒井とし夫(2018)「ワンポイント広告コラム」『センター月報』2018年8月号

感想

以前、「初めての~」といったように、漢字で表現したキャッチコピーをご紹介したことがあり、今回は「ひらがな」での事例紹介でした。

その際にもお伝えしましたが、さらに同じような表現に「初心者のための…」「入門者のための…」「1から始める…」などといったキャッチコピーもあり、使用場面に応じて変えてみるのも良いと思われます。