マジック・魔法・方法・鉄則・ノウハウといった言葉を使ったキャッチコピーの事例紹介

 

新潟経済社会リサーチセンターの江口知章です。

本日は、定期的に掲載している 「事例で学ぶ!キャッチコピーの作り方」の第95回です。

優れたキャッチコピーは集客や売上アップに大きな影響を与えます。ビジネス心理学講師 酒井とし夫氏が雑誌・新聞・Webサイト・書籍などで見つけたお手本となるキャッチコピーを解説します。コピー作りの参考としてご活用ください。

売れるキャッチコピーの作り方

酒井とし夫先生のワンポイント広告コラム

 

売れるキャッチコピーの作り方

 

今回のお手本キャッチコピー

『お客様を呼び込むマジック!』

これはある著名な方の書籍の帯に書かれていたコピーです。「マジック」とか「魔法」という言葉はキャッチコピー向きの訴求力のある言葉です。

他にも「方法」「鉄則」「ノウハウ」「コツ」「ヒミツ」「術」「方程式」「ルール」等の言葉もキャッチコピー向きです。

「先客万来!お店にお客様を呼び込む究極の方法」

「お客様を呼び込む劇的ノウハウ10選」

「小さな飲食店が集客するコツとは?」

「お客を呼び込むヒミツの方程式があることをご存知ですか?」

「トップセールスマンのお客をファンにする会話術」

「小さな起業で成功するためのルール」

「社員のやる気を引き出すホメ言葉のマジック」

といった使い方です。


酒井とし夫(2018)「ワンポイント広告コラム」『センター月報』2018年6月号

感想

お手本のキャッチコピーで使用されていた「マジック」という言葉以外にも、「魔法」「方法」「鉄則」「ノウハウ」「コツ」「ヒミツ」「術」「方程式」「ルール」という言葉が使われたキャッチコピーはよく見かけます。実際、気になって視線を向けるケースが多い気がします。

なお、以前にも同じような種類のキャッチコピーとして、「◯◯の奥の手~管理職や職場リーダー、子育て中の親を対象としたキャッチコピーの事例紹介」という投稿がありますので、ご興味のある方はご覧ください。