平成最後に最も多く依頼があった調査のご紹介!調査ランキングトップ3

新潟経済社会リサーチセンターの銀山です。

3月で平成30年度が終わり、平成も終わりが近づいています。おかげさまで、当センターでは昨年度も多くの調査の依頼をいただきました。

こうしたなか、「どのような調査に対応しているか、教えてほしい」といったご紹介をいただくことがあるため、本日は昨年度、特にご依頼の多かった事業所向けの調査のランキング「トップ3」をご紹介し、調査を検討している方のご参考にしていただければと思います。

新潟県 アンケート調査


第3位 販売先へのヒアリングによるニーズ調査

「販売先へのヒアリングによるニーズ調査」とは、主に法人向けの商品を取り扱っている事業所に役立つような調査です。

自社の取り扱っている商品の購入頻度・予算・選ぶ基準などを、販売を伸ばしていきたい業種業態に属する法人に対して、弊社が事業所に代わってヒアリングし率直な意見を集めて報告書にまとめます。ヒアリング結果をもとに、事業所は商品の改良や販売価格の見直し、販路開拓の工夫などに役立てることができます。

「BtoB取り引きを延ばしていきたいけど、販売先の意向などが良く分からない」といった方におすすめの調査となっています。

第2位 アンケートによるニーズ調査

「アンケートによるニーズ調査」とは、新規に開発または従来から販売している商品を展示会やイベントの来場者に試食(使用)してもらい、その商品の評価を尋ねるアンケート調査です。

来場者に「商品を購入する際に重視する点」「普段の購入頻度」「普段の購入する場所」「商品に関する情報源」「商品を使ってみた・食べてみた評価・感想」「改善点」などを尋ねることで、商品の強みや弱み、改善点、有効な情報発信方法などを把握できます。

「新商品を開発し、消費者の評価を確認したい」などとお考えの方にはおすすめの調査となっています。

第1位 顧客満足度調査

「顧客満足度調査」とは、当該事業所の顧客に対して事業所の店舗などを利用した際の満足度や感想などをアンケートで尋ねる調査です。

顧客に「利用頻度」「知ったきっかけ」「個別項目と全体の満足度」「満足な点・不満な点」などを尋ねることで、当該事業所の強みや弱み、改善点、有効な情報発信方法などを把握できます。また、アンケート結果をもとに売上や利益アップにつながる今後の方向性を見つけることができます。

「顧客の声から経営改善のヒントを得たい」などとお考えの方にはおすすめの調査となっています。本調査を実施することで改めて事業を見直すことができるため、経営改善を進めたいとお考えの事業所様から人気の調査となっています。

おわりに

今回トップ3の調査をご紹介しましたが、当センターではこのほかにも様々な調査や経営支援を多数行なっております。上記の調査も含め、お気軽に弊社代表メールもしくはお電話で「調査について」とお問い合わせください。