「地方創生RESASフォーラムin新潟」の動画ご紹介

 

新潟経済社会リサーチセンターの江口知章です。

当ブログでご紹介したことのある「地方創生RESASフォーラムin新潟」(主催:新潟県 開催日:2017年1月22日)の様子が動画で公開されましたので、本日はその一部をご案内いたします。

 

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フォーラムの様子

下記にご紹介する動画は現在、私どもが新潟県から委託を受けて行なっている「RESAS普及支援事業」の一環として、「地方創生RESASフォーラム in新潟」のタイトルでYouTubeに公開されているものです。

全体としては8つの動画に分かれています。数が多いので、今日はこのうちの前半部分のみをお知らせいたします。

 

RESASの現状と今後

本フォーラムでは、「RESASの現状と今後」と題した講演からスタートしました。

RESAS(地域経済分析システム)とは、どのようなもので、どのような分析ができるのか、そしてどのように活用されているのかなどを内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 ビッグデータチーム チーム長代理 森 大輔 様からご説明いただいております。

RESASを全く使ったことのない人でも動画を視聴いただければ、その概要を把握できると思います。

 

RESASによる分析事例の発表

続いて、高校生と大学生の皆様からRESASを使った分析事例を発表していただきました。各校とも分かりやすい説明となっています。

また、各校の発表に対しては、内閣官房の森 大輔様と、当日のパネルディカッションでご登壇いただいた、株式会社リクルートホールディング R&D本部 Recruit Institute of Technology推進室 室長 石山 洸 氏からご講評をいただいております。

 

新潟大学経済学部 岸研究室「阿賀野市出湯温泉の活性化策~RESAS分析を通じた地域活性化~」

敬和学園大学 人文学部 富川ゼミ「阿賀北地域の広域連携における6次産業化とブランド化の可能性」

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新潟県立大学 国際地域学部 関谷研究室「天明町空家再生プロジェクト」

新潟県立新潟商業高等学校 商業クラブ「鮮やかなお花でニイガタのカワイイをお届けします」

 

このほかにも、後半におこなわれたパネルディカッションの様子もYouTubeで公開しております。ご興味のある方は上記チャンネルにアクセスしてご覧いただければ幸いです。

 

感想

学生のプレゼンテーションに対する講評の中で、「そのへんのサラリーマンよりもレベルが高い」とお褒めいただいた言葉が印象的でした。以前、お伝えした通り、人前で分かりやすく話すことの大切さを恥ずかしながら学生の方々から学んだ気がしました。