当ブログの人気投稿ランキングから振り返る2016年の特徴とは?

 

新潟経済社会リサーチセンターの江口知章です。

本日が今年最後の投稿となります。この投稿を含めて、1年間で合計157投稿となりました。お陰さまで、「いつも読んでいますよ」とお声がけいただいたり、受託調査や講演のご依頼をいただいたりする機会も増えました。

こうした中、「一体、どのような投稿がよく読まれているのですか?」とのご質問をいただくこともあります。そこで、本日は今年の1月1日から12月27日までの間で、アクセス数の多い投稿をご紹介するとともに、その傾向から2016年を振り返りたいと思います。

 

2015年 新潟経済

 

2016年 人気投稿ランキング・ベスト10

 

第10位

就職活動中の方、必見!経済調査担当者が教える新潟県内企業の探し方!!

就職活動の際に、「自分に合った企業を探したい」「新潟県にどのような企業があるのかを知りたい」といった大学生の声に応えるために書いた投稿です。誰にでもアクセスできる資料を使いながら、県内企業の探し方を5つご紹介しています。

 

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 第9位

パワーポイントのデザインに迷った時に…参考にしたい3つのWebサイト

企画書やプレゼンテーション資料を作る際に「PowerPoint」を使用する人が多いと思います。こうした中、フォントの選び方から、スライドのレイアウト・配色、グラフ・表の作り方などについて、参考となる3つのWebサイトをご紹介した投稿です。

 

パワーポイント デザイン

 

第8位

新潟の枝豆の消費量を数字で確認してみました

新潟県民は枝豆好きと言われますが、それを統計データから確認した投稿です。なお、1世帯あたりの年間支出額を都道府県庁所在市別にみると、「新潟市」が第1位となっています。しかも、第2位である「東京都」の1.9倍の金額です。やはり新潟県民は相当の枝豆好きとの結果となりました。

 

枝豆

 

 第7位

【新潟市編】新潟県の人口減少問題のポイントとは?

昨年に続き、今年も「人口減少」に注目が集まった1年です。この投稿では、他の県内自治体と異なり、新潟市では「15~19」歳ほか、「30~34」歳から「40~44」歳の年代で転入超となるものの、「20~24」歳及び「25~29」歳の時点では大幅な転出超になることをグラフで示しています。

 

▲図をクリックすると、鮮明に見えます。

 

第6位

歴代のオリンピックのメダル獲得数は?

オリンピック開催中の投稿でした。リオデジャネイロオリンピックで獲得したメダル数が前回のロンドンオリンピックをはじめ、過去のオリンピックと比べて、どの程度多いのか?を調べた内容です。

 

オリンピック メダル

 

第5位

意外に多い?新潟にもある「日本三大」名所・名物とは?

「日本三大」として紹介される名所・名物などが全国には数多くあります。そこで、新潟県内にある「日本三大」をまとめてみたのがこの投稿です。正直なところ、「結構、あるものだな~」というのが私の感想でした。

 

日本三大薬湯

 

第4位

「越後一の宮」が3つある?~新潟県は神社の数が日本一~

昨年、第4位だった投稿が今年も第4位となりました。やはり年末年始にかけて、アクセス数が高くなる投稿です。

 

弥彦神社(弥彦村観光写真ライブラリーより)

弥彦神社(弥彦村観光写真ライブラリーより)

 

第3位

初心者限定!パネリストを依頼された時に注意したい5つのポイント

パネリスト経験の浅い人を対象に、パネリストを依頼された際に注意すべき点を、経験を踏まえてまとめた投稿です。なぜか年後半から急速にアクセス数が高くなりました。

 

眠くならない講義プレゼンテーション

 

第2位

新潟県の人口減少はどうして問題なのか?

昨年、第1位だった投稿が今年も第2位となり、人口減少に対する関心が依然として高いことがうかがわれます。この投稿では、1920年(大正9年)からの新潟県人口の推移と、今後の予想をまとめています。

 

新潟県の人口推計

 

第1位

大企業だけじゃない! 地元、新潟の中堅・中小企業に就職する大きなメリット!

第9位にランクインした「就職活動中の方、必見!経済調査担当者が教える新潟県内企業の探し方!!」と同じく、就職中の大学生を対象に書きあげた投稿です。そのため、特に春頃の就職活動期間中にアクセス数がたいへん多くなりました。

 

会社 コンセプト

 

まとめ

昨年と同様に、「人口減少」に対する関心が高かったほか、「就職活動」「プレゼンテーション技法」さらには「新潟のあるあるネタ」などにもアクセスが集まりました。

昨年と比べると、様々な分野にアクセス数が分かれる傾向がうかがわれます。したがって、今後も色々な方々にお読みいただけるように、特定分野に偏らず、その時々のテーマに合った幅広い投稿を心がけていきたいと思います。

今年の投稿は以上で終了です。皆様、どうぞ、良いお年をお迎え下さい。