手書きのPOP広告を書く際に参考にしたい3つのブログ

 

こんにちは、新潟経済社会リサーチセンターの江口です。

さて、これまで湯沢温泉通り商店街でのセミナーをもとに、手書きのPOP広告について、3回にわたって連載してきました。

もしからしたら「なにか面白そうだな…」って感じていただけた方もいらっしゃるかも?しれません。そんな方に今日は「そもそもPOP広告って何なの?」「少し興味があるけど、どうやって学べば良いの?」といった疑問を解消するようなお話をしたいと思います。

 

そもそもPOP広告とは?

さて、買い物に行ったお店でPOP広告をご覧になったことって、ありますね。ちなみに、POP広告(Point of Purchase Advertising)とは販売時点広告と呼ばれ、店頭・店内で商品と一緒に置かれている広告などを指します。

 

手書きのPOP広告

▲十日町市松之山温泉十一屋さんのPOP (クリックすると、写真が拡大します)

 

実は、お店側からすると、このようなPOP広告を作成して置いておくだけで、売上を伸ばすことができるのです。だから、POP広告を一生懸命に置いている店が多いのです。もちろん効果のあるPOP広告もあれば、効果のないものもあります。

そのため「どこが違うの?」って商店主や旅館の若旦那から聞かれることがとても多いです。そこで、私自身が様々なPOP広告の研修会に受講者として参加したり、それを受けて自分自身で書いてみたり、あるいはPOP広告の研修会に講師としてお話する中で、「そうか、ここが書き方のポイントだね!」と実感した点を今後、定期的に連載していこうと思います。

でも「今すぐ知りたい!」という方もいらっしゃると思いますので、そんな方のために、私自身が「これは勉強になるなぁ」と思った次の3つのブログを今日はご紹介します。特に、「そもそも1度も書いたことがない」という初心者の方はこの3つのブログを見ることから是非、始めて下さい。きっと参考になりますよ。

 

POP広告を書くなら、絶対に参考にすべき3つのブログ

藤村正宏先生のブログ

マーケティングコンサルタントである藤村正宏先生のブログは、様々な販売促進の事例から会社経営に対する考え方まで掲載してあり、とても勉強になります。

中でも、POP広告の事例については、こちらのブログで豊富な事例が紹介されています。したがって、特に初心者の方には、実践された事例が「これでもか!」というくらい、たくさん閲覧できるので、書き方のイメージが膨らむと思います。

 

松野恵介先生のブログ

マーケティングコンサルタントの松野恵介先生のブログにも、様々な販売促進の事例が掲載されています。中でも、こちらのブログでは、POP広告を具体的に書く際の順番が解説されたり、キャッチコピーの書き方などが掲載されたりしています。

実際に「POP広告を書いてみよう」という段階で特に役立つと思います。ちなみに、松野先生には、私、公私ともに大変お世話になっております。。。

 

販促ヒント満載!すごはん まっす〜のブログ

販促シナリオライター増澤美沙緒先生のブログです。特徴は何といってもユニークなイラストですね。また、カラーリングや装飾なども大変、勉強になります。

特に、POP広告を何度か書いたことのある「中~上級者」にピッタリだと思います。読めばレベルアップすること、間違いありません。

 

まとめ

今日、ご紹介した3つのブログを見れば、様々な事例に触れることができます。そうすると、初めて書く際の不安が解消されると思います。

何事もそうですが、人生で初めて挑戦する際には不安が付きものです。不安な時には、事前情報をたっぷり仕入れると、案外、落ち着くことってありますよね。3つのブログを読めば、きっと不安が和らぐと思います。その上で、「ちょっと書いてみようかな・・・」って思ってもらえると私も嬉しいです。