新潟県内の梅の名所 -花より梅酒?-

梅

こんにちは。新潟経済社会リサーチセンターの高田です。

桜が咲く春が待ち遠しいですが、その前に来るのが「梅」の季節です。梅が咲く頃になると、そろそろ冬も終わりかなぁという気持ちになります。

今年の冬は、暖冬と思えば、急に寒くなるなど、寒暖差が激しかったため、梅の開花時期にも影響があるようです。

梅の開花日に関する気象庁の発表をみると、近県の都市の開花日は平年より早まっているため、新潟の開花も近いものと考えられます。

 

梅の開花日

 

実際、新潟市江南区のホームページをみると、2月19日には江南区亀田の梅畑で一部の梅が平年より早く咲き始めたとあります。

県内にも梅の名所があるため、これからの梅の開花に合わせて花見をするのも良いのではないでしょうか。

新潟県内の梅の名所

 

もっとも私の場合、梅は観賞するものというよりは梅干や梅酒として食すものです。梅祭りが開催される新潟市江南区亀田地区と田上町は県内有数の梅の産地としても知られています。亀田地区では「藤五郎梅」が有名なほか、亀田地区、田上町ともに「越の梅」という種類も栽培しています。

梅の収穫は6月頃の予定ですが、その前に3月12日からのイベント「新潟淡麗 新潟酒の陣」で、清酒だけでなく、梅酒も味わいたいと思います。