新潟県内の初詣スポット-参拝者数は彌彦神社がトップ-

初詣で賑わう彌彦神社(弥彦村観光写真ライブラリーより)

▲初詣で賑わう彌彦神社(弥彦村観光写真ライブラリーより)

 

明けましておめでとうございます。新潟経済社会リサーチセンターの高田です。

お正月といえば「初詣」ですが、皆さんはどちらかの神社へお参りに行かれたでしょうか。毎年決まった神社へお参りに行くのも良いですが、たまにはいつもと違う神社へ行ってみるのも良いかもしれません。

まだお参りに行かれていないという方には、新潟県公式観光情報サイト「新潟観光ナビ」で初詣スポットを特集していますので、参考になると思います。「新潟観光ナビ」は、お出かけ先にちょっと迷った時に、県外の方だけでなく、我々新潟県人にとっても役に立つサイトです。

さて、新潟県に神社が日本一たくさんあるということは、以前このブログでご紹介しました。その中で、初詣の参拝者数が最も多い神社はどこでしょう。

例年最も多いのは、弥彦村の彌彦神社の約24万人で、次いで新潟市の白山神社が約17万人、護國神社が約15万人、長岡市の蒼柴神社が約10万人となっています(図表参照)。

 

新潟県内の主な神社の参拝者数

 

新潟県交流企画課の「平成26年新潟県観光入込客統計」によれば、彌彦神社を訪れる人は年間約140万人となっており、県内屈指の観光スポットとなっています。特に近年は、パワースポットや縁結びの神様としても人気があり、御遷座百年を迎えた平成27年は、観光客数が140万人を上回るかもしれません。

彌彦神社について、カップルで参拝に行くと、女性の神様が嫉妬して別れてしまうという誤解が流布したこともあったようですが、彌彦神社の神様は男性ですので、安心して下さい。

弥彦村観光協会のホームページ「彌彦浪漫パワースポット」をみると、こうした誤解が生まれた背景やパワースポットに関する情報が掲載されているため、弥彦神社の観光を一層楽しむことができると思います。